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このような実験を少しづつやりながら、一進一退の結果を出してきました。
次に、MTF分析とは何か **MTF分析(Multi Time Frame Analysis)**は、複数時間足を上下に行き来しながら、 上位足で **相場の地合い(トレンド/レンジ、重要レベル、ボラ状況)**を把握し 下位足で 具体的なエントリー/利確/損切りを詰める という「トップダウンの分析手順」です。 典型例(裁量) D1/H4:大局の方向と重要ライン H1:仕掛けるべき局面か(レンジ→拡大、押し目/戻り目など) M15/M5:トリガー(足形、ブレイク、収縮→拡大の初動) MTF分析は、人間がチャートを見て「総合判断」します。判断には曖昧さが含まれ、状況次第で重み付けが変わります。
う「トップダウンの分析手順」です。
典型例(裁量)
D1/H4:大局の方向と重要ライン
H1:仕掛けるべき局面か(レンジ→拡大、押し目/戻り目など)
M15/M5:トリガー(足形、ブレイク、収縮→拡大の初動)
どの時間足を参照し
何を条件(指標・価格・ボラ・方向)にし
条件の組合せ(AND/OR、投票、優先順位)をどうするか
いつ確定として扱うか(バー確定/途中)
を 全部、定量化したものです。
言い換えると、MTF分析=思考手順、MTFロジック=実装仕様です。

資産形成EAの思想

このブログで扱う資産形成EAは、
短期的な爆発力や一時的な高利回りを目的としたEAではありません。

市場から退場しない形で、
資産を「残しながら」増やすこと

そのために、一般的な「売れるEA」とは
真逆の設計思想を採用しています。

資産形成EAの設計思想一覧

設計テーマ 思想・判断基準
最優先事項 勝率や月利ではなく、
何年生き残れるか(生存率)
トレード頻度 常に取引しない。
条件が悪ければ「何もしない」を選ぶ
相場との向き合い方 相場に合わせない。
相場を選ぶ
最大リスク 日またぎ・週明け・指標・異常ボラティリティ
リスク対策 時間帯停止・日またぎ拒否・
強制クローズ思想
複利の扱い 魔法ではなく刃物
増やすより壊さないことを重視
最終ゴール 右肩上がりのグラフではなく、
右肩上がりの人生

このアーカイブについて

このアーカイブは、
EAを「売るため」の説明ではありません。

記録している内容 目的
EAロジックの思想 なぜその設計にしたのかを明確にする
制限・停止ルール 破綻しやすい場面を可視化する
過去の失敗 同じ事故を繰り返さないため
設計変更の理由 改善の履歴を残すため
これは生き残るためのEA研究ログです。
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